地域の価値を、世界へ。
人の可能性を、その先へ。
鹿児島の味を届ける「玖子貴」。ケアの記録や自動売買の検証を支えるソフトウェア。 産地と海外の取引先をつなぐ輸出入事業。 株式会社INDEXは、食・SaaS・貿易の3つの領域で、人の暮らしと仕事を支える事業に取り組んでいます。
01 / Food
玖子貴(QJIKI) — 鹿児島のさつま揚げ
鹿児島の味を、日々の楽しみに。
玖子貴は、鹿児島のさつま揚げブランドです。すり身の味わいを楽しむ定番から、 野菜や魚介など素材の個性を生かした一品まで、さまざまな味を届けています。
毎日の食卓に、お酒のお供に、大切な方への贈り物に。 土地に根づいたおいしさを大切にしながら、新しいさつま揚げの楽しみ方を提案します。
商品・店舗・営業情報は、玖子貴の公式サイトをご覧ください。
02 / SaaS・Care
HEALOOP Home Care — 訪問介護のAIケア記録
記録の負担を減らし、気づきを次のケアへ。
訪問介護では、支援の内容だけでなく、利用者の言葉や日々の小さな変化を記録し、 次の担当者へ伝えることが大切です。HEALOOPは、その記録と申し送りを支えるサービスです。
訪問後に職員が話した音声メモをもとに、AIが記録案を作成。職員が内容を確認・編集して確定します。 前回からの変化や次回の確認事項を整理し、担当者が変わってもケアに必要な情報がつながる仕組みを目指しています。
現場の記録を、つながる情報に
訪問介護事業所の日々の記録業務に焦点を当て、導入しやすく、使い続けやすい仕組みを追求しています。 介護報酬の請求・国保連伝送は対象に含めず、既存の請求業務と併用する設計です。
機能・料金・提供状況は、サービス公式サイトをご覧ください。
03 / SaaS・Trading Technology
HIL.AutoMata — 自動売買の監査・検証基盤
自動売買の動きを理解し、検証し、改善できるように。
AIやAPIの普及によって、個人でも自動売買システムを開発・運用できる環境が広がっています。 その運用には、売買の判断に加え、注文が意図どおりに実行されたか、 異常が起きたときに何を確認すべきかを把握する仕組みが必要です。
HIL.AutoMataは、BOTの判断から注文・約定・決済までを記録し、取引所の実際の状態と照合する監査・検証基盤です。 注文の重複や通信エラー、状態の食い違いを追跡し、原因の究明と改善を支える仕組みを開発しています。
人が確かめ、改善を重ねられる自動化へ
- 01経緯と根拠をたどる取引した理由、見送った理由、注文や約定の経緯を記録し、後から確認できるようにします。
- 02動作を再現して検証する過去の判断や異常を再現し、問題の原因と修正の効果を確かめる仕組みを整えます。
- 03異常時の判断を支えるシステム内部の記録と取引所の状態を照合し、不確かな状態での新たな注文を抑制する設計を重視しています。
設計の中心にあるのは、Human-in-the-Loopという考え方です。人が根拠を確認し、必要なときに介入できること。 個人開発者やトレーダーが、自らのシステムを理解しながら運用できる環境を目指しています。
※ HIL.AutoMataは、自動売買システムの記録・監査・検証を行うサービスです。 投資助言や運用の代行は行いません。取引による利益や、損失の回避を保証するものでもありません。
04 / Trade
輸出入事業 — 産地と市場をつなぐ
日本の抹茶を世界へ。ウガンダのビターリーフを日本へ。
国内外の生産者や取引先と連携し、商品の輸出入を行っています。 産地と届け先、それぞれの要望を確かめながら、継続的な取引関係を築いています。
ビターリーフの輸入
ウガンダのPRICELESS FARMと取引し、ビターリーフを日本へ輸入しています。 現地との連絡や出荷の調整を通じて、産地から国内の届け先までをつなぎます。
抹茶の海外輸出
池田製茶・新原製茶との取引を通じて、日本の抹茶を海外へ届けています。 オーストラリア・シドニーのEdition Roastersなど、海外の取引先と日本の生産者をつなぎ、抹茶の販路を広げています。